大阪市の不動産売却情報

大阪市中央区の不動産売却事情|心斎橋や難波など人気エリアの不動産売却やマンション売却のポイントを徹底解説!

中央区心斎橋、難波エリアで物件を売却する際のポイントは?

大阪市中央区の心斎橋、難波エリアは、中央区の南西側に位置しています。
キタの梅田に対して、ミナミは心斎橋、難波と言われており、コロナウィルスの影響でインバウンド需要が減る以前の2018年には、公示価格でミナミ(クリサス心斎橋)がキタを初めて抜くなど、ここ数年で地価が大きく上昇したエリアです。
中央区心斎橋、難波エリアで物件を売却する際のポイントについて解説します。

心斎橋、難波エリア

心斎橋、難波は、大阪メトロ御堂筋線が通る中央区の南西部に位置し、心斎橋駅は一日の乗降客数約19万人、難波駅は四ツ橋線、近鉄、南海、阪神、JRが乗り入れることもあり、一日の乗降客数が36万人を超えます。
心斎橋から難波にかけては、大阪一の繁華街として知られ、心斎橋商店街などの複数商店街があり、なんばパークスやなんばウォークなどの商業施設も充実しています。吉本新喜劇やグリコの看板なども有名ですね。
このエリアも都心から近いので収益用のワンルームマンションが多く、駅周辺にはタワーマンションが建っていますが、用地の確保が難しいのでファミリー物件は希少性の高いエリアとなっており、中古マンションも価格が高騰しています。中央区ではありませんが、難波の浪速区側はタワーマンションが多く、ファミリーマンションも建設されています。

心斎橋、難波エリアの物件を売却する際のポイント

大阪市内でも心斎橋、難波はオフィス街、繁華街ということで、ワンルームマンションは多いですが、ファミリーの居住用物件が少ないエリアです。
コロナで一時的に人気は落ちていますが、このエリアは大阪市内でも中国人に人気の高いエリアなので、投資目的として物件を購入するケースも非常に多いです。
その結果、中古マンションは購入当時よりも価格が上昇しているケースが多く、タワーマンションは、購入価格の1.5倍~2倍以上になっている物件もあります。
このエリアは、価格に割高感があるため、室内の状況が悪いと売却が難しく、売却の際には室内をリフォームすることが必要なケースが多いです。
値上がりしているので、多少価格交渉には応じるという場合も問題はありませんが、購入価格が安かったからと言って安売りするのはもったいないです。
相場から大きく外れない範囲で、少し高めから売り出しても良いエリアだと思います。

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他のエリアの不動産売却についての記事ご紹介:大阪市中央区・北浜の不動産売却・マンション売却の際のポイント

更新:2021/6/5

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