大阪市の不動産売却情報

大阪市東淀川区の不動産売却事情|東淀川区の不動産の売却なら押さえておきたいポイント

■東淀川区のエリアの特徴

大阪市東淀川区の中心となるのは、阪急京都線『淡路駅』『上新庄駅』JRおおさか東線『淡路駅』で、通勤や通学で利用するには非常に利便性が高い地域です。

現在阪急淡路駅周辺の再開発事業により区画が整理され、インフラ整備が進んでいるので今後、人口の流入が期待され、さらに住みよい街として注目を浴びるているエリアとなります。

東淀川区は大阪市域の北東部最北端に位置し、江口や井高野には、大阪市営の団地が並び、ベッドタウンとなっていて大阪市24区のうち平野区・淀川区に次いで人口が多い地域です。

大阪市24区の中でも比較的治安が良い地域で、閑静な住宅が多いので、子育て世代のファミリー層にも人気のエリアとなっています。
2016年度より隣接する西淡路小学校と連携型小中一貫教育実施されており、愛称「須賀の森学園」として開校しています。

また、大阪経済大学・大阪成蹊大学・大阪成蹊短期大学があり、学生が多い事で知られており、非常に活気溢れる地域です。

■地域の魅力は?

アクセス面、大阪市の中心へのアクセスが非常に良く、特に梅田・難波へは多くの人が通勤・通学で利用しています。その為、幅広い世代が住むベッドタウンとなっています。

■人口の推移

大阪市の調査によると、最新調査で2018年(平成30年) 141万2983世帯で、1世帯当たり人員は 1.93 人。前回の2017
年(平成29年)139万2900世帯と1.4%増となっているが1世帯当たりの人員は1.95だったので0.02人減となっています。

■人気のエリアは?

東淀川区の生活インフラが充実しているのは、阪急上新庄駅周辺でスーパーやコンビニ、TVや雑誌で紹介される飲食店も多くこの地域は非常に人気でとなっています。

ただ、ベッドタウンとなっている半面、高齢者も非常に多く中古マンションや戸建ての空き家数も増加傾向にある為、人気エリア以外のエリアは売却物件も増える為、価格の下振れには注意が必要です。

■物件を高く売る為には?

阪急大阪梅田駅から約15分圏内、最寄り駅より半径徒歩約10分程度であれば高く売れる一つの要素になります。
ファミリー層が比較的多い地域なので2LDKから3LDKの物件に人気があり、子育てが終わった将来を見据えている方も多く、2LDKの
需要もあるので部屋の個数が多い少ないで大きな隔たりはないと考えられます。

売却の際は、出来るだけ綺麗な状態であるべきかと言う事でありますが、買主は購入後水回りはリフォームをするケースが多いのが事実です。ただ、リフォームをして売却をする必要は無いものの、印象が非常に大切なので出来るだけ綺麗な状態であるほうが良いです。

関連記事

コメント

この記事へのコメントはありません。

PAGE TOP