大阪市の不動産売却情報

大阪市内の任意売却に強い会社/業者まとめ

大阪市内の任意売却に強い会社・業者をまとめてご紹介します。
住宅ローンの支払いにお困りの方の助けになれば幸いです。

クラッチ不動産株式会社

クラッチ不動産株式会社

公式サイト:クラッチ不動産株式会社 | 任意売却のスペシャリスト

クラッチ不動産株式会社は、大阪市中央区にある会社です。
任意売却に特に力を入れており、提案力、知識力、交渉力、ネットワーク力によって任意売却に関する問題解決してくれます。
今の家に住み続ける方法も提案してくれるので、できれば売却したくない方にもおすすめできますね。

2018年に設立したフレッシュな会社ですが、実績も多数あります。
競売申し立て間近で任意売却できたケース、財務省と市の差し押さえの後に任意売却できたケースも。
任意売却によらない解決ができた実績もあります。

お問い合わせ・無料査定の申し込みは公式サイトから可能です。
お急ぎの場合、電話での相談もできますよ。

株式会社オープン

株式会社オープン

公式サイト:大阪府大阪市の不動産なら株式会社オープン

株式会社オープンは、大阪市中央区にある不動産会社です。
大阪市鶴見区のイオンハウジングイオンモール鶴見緑地店にも店舗があります。

賃貸・売買両方を手掛けており、任意売却にも力を入れています。
任意売却時、債権者から認められた引っ越し費用が足りなかった場合に不足分を負担してもらえるサービスも。
安心して任意売却を行い、生活再建ができますね。

業界経験30年以上の社員がおり、きめ細やかなサポートをしてくれます。
いざという時に頼れる味方となってくれそうです。
問い合わせ・相談は公式サイトのフォーム、電話で行えます。

オーナーズ・プランニング株式会社

オーナーズ・プランニング株式会社

公式サイト:任意売却協会 大阪 兵庫 任意売却相談窓口 » オーナーズプランニング

オーナーズ・プランニング株式会社は、大阪市西区江にあります。
任意売却会社の口コミ評価第1位を獲得した、任意売却に強い不動産会社です。
スタッフ全員が任意売却アドバイザーの資格を取得しており、安心して相談が可能。
自宅に住み続けるという選択肢も選べます。
銀行や役所との話し合いも行ってくれる上、引っ越し代、生活資金のフォローもしてもらえます。
住宅ローンのことに悩んだら、一度相談したい会社ですね。

オーナーズ・プランニング株式会社は平成18年。
約15年の実績があり、信頼感があります。
問い合わせはメール、電話、面談から選べ、まずはオンラインで相談したい場合にもおすすめです。

エクセルホーム株式会社

エクセルホーム株式会社

公式サイト:兵庫・大阪の任意売却ならエクセルホーム株式会社へ

エクセルホーム株式会社は、大阪市中央区にある不動産会社です。
近畿エリアで多数実績があり、利用者の満足度はなんと97%。
解決事例について公式サイトで公開されており、依頼後のことも想像しやすいですね。

平成25年設立の新しい会社ですが、豊富な実績があります。
転居費用の建て替えや転居先の紹介までサポートしてくれるので、安心して任意売却ができますね。
差し押さえが入っていたり、競売開始決定が届いた後でも相談可能です。
相談はメールフォームまたは電話で行えます。

千里コンサルティングオフィス株式会社

千里コンサルティングオフィス株式会社

公式サイト:大阪で任意売却なら千里コンサルティングオフィス|任意売却専門相談室

千里コンサルティングオフィス株式会社は、大阪市都島区にあります。
設立10年の不動産会社で、任意売却・リースバックに特に強いのが特徴。
任意売却による書籍の執筆や、テレビ番組への出演も行っている相談員に頼ることができます。
youtubeチャンネルもあり、親しみを持って依頼できますね。

任意売却の実績は1500件以上で、成功率は95%。
解決事例についても公式サイトにたくさん掲載されています。

相談方法は電話、メール、訪問など。
オンラインで相談可能なので、利用しやすいですね。
大阪、京都、東京に相談室があり、大阪市外の方にもおすすめです。

不動産屋さんに連絡する前にチェックしておいた方がいいこと

・売却の種類の違いをおさえる

任意売却をお考えの方は、不動産屋さんに連絡する前に売却の種類を抑えておきましょう。

1.任意売却
任意売却は、ローンの完済が難しい時に、債権者(お金を借りている金融機関)の了承を得て一般市場にて不動産を売却して返済に充てることです。
任意売却の場合引っ越し費用を確保できるケースが多く、自宅を手放した後の生活も安定しやすいです。
また、競売に比べて債権者からの印象もよいため、売却後の返済も無理なく進めやすくなります。

2.競売
競売は、ローンの支払いが長期的に滞った際に行われる法的措置のこと。
競売になると、引っ越しの時期も選べず、通常の売却より安い価格で買いたたかれてしまいます。
競売では裁判所で物件情報が公開されるうえ、インターネットや新聞に競売物件として自分の家が載る可能性があります。
近所の方などに住宅ローン破産していることがバレるリスクが大きいのはデメリットですね。
基本的にデメリットしかなく、住宅ローン破産最悪の結末と言われています。
ローンの支払いが厳しくなった時は、競売にかけられる前の対処が重要です。

3.買取

買取は、物件を一般の人にではなく、不動産会社が直接買取することを指します。
すぐにお金にできるので、早くお金が欲しい時におすすめです。
売却では、物件の購入者を探すために情報が開示されますが、買取の場合は依頼した不動産会社以外に情報が開示されることはないので、誰にもバレずに物件を売ることができます。
ただし、売却に比べると6割程度の販売価格になってしまうことが多いのが最大のデメリットです。

・物件を売った後も住み続けられる方法も

ローンは払えないけれど、愛するマイホームに住み続けたいという方も多いともいます。
そんな時は、リースバック、リバースモーゲージという方法があります。

リースバック
リースバックは、不動産売却後、今まで住んでいた家に賃貸として住み続ける方法です。
家の所有権はなくなりますが、家賃を支払えばこれまで通り住み続けることができます。

リバースモーゲージ
リバースモーゲージは、不動産を担保にして年金形式で融資を受ける金融商品です。
不動産屋さんではなく、銀行との契約になります。
担保にした自宅に住み続けながら、融資を受けられ、契約者が死亡したら住宅・土地の売却により一括返済します。
デメリットは、年齢制限がある点と、相続問題に発展するリスクがある点。
リバースモーゲージは老後資金問題の解決に向けられた商品で、銀行によって異なりますが契約できる年齢は55歳以降からの場合がほとんどです。
また、死亡後に物件を売却しても借入額を返済しきれない場合、その返済が相続人に及びます。
家は残らず、負債だけ相続人に残してしまうリスクがあるので、注意が必要です。

任意売却がおすすめなケース

収入が激減して住宅ローン返済が難しくなった時

ボーナスや給料のカット、リストラ、病気、けがなどで収入が激減してローン返済が難しくなった際、任意売却は心強い味方となってくれます。
まだ支払いは追いついているけど将来的に滞納する可能性がある、という時点でも任意売却は選択可能です。

離婚して家を手放す際

離婚してお互い別々の家に住むという場合も、任意売却を利用できます。
離婚協議中の方は、家の任意売却を選択肢に入れてもいいかもしれませんね。

不動産投資用物件の損切り

不動産投資用物件で得られる収入がローン返済額を下回り赤字となっている場合、損切りしたくなりますよね。
不動産投資用物件の損切りにも、任意売却は利用可能です。
損失が少ない、早めの段階で検討するといいでしょう。

税金の差し押さえが入った場合

住宅ローンだけでなく税金も滞納してしまっており、差し押さえが入ってしまった場合でも任意売却が利用できるケースがあります。
債権者からの同意を得られれば、任意売却で得たお金の一部を税金の支払いに充てることができ、生活の立て直しがしやすくなります。
差し押さえが入った後でも諦めずに、ぜひ一度任意売却を検討してみてください。

記事作成日:2021年9月8日
記事更新日:2021年9月10日
2021年11月11日

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