【全行程をオンライン化を提案と不動産取引の現実】

弊社では、お客様、取引先の方々、そしてスタッフの安心・安全を考え、
できるだけ不動産のお取引における全行程のオンライン化を推進しております。

ただ、不動産取引という多くの方にとって人生最大のお取引となる可能性がある特性上、
どうしても現地の確認や、売却時の内見の実施など、
実際の人と人のコンタクトが必要になる場合があります。
その際の弊社でのコロナ対策の取り組みをご提示させていただきます。

  • 不織布マスク、フェイスシールドの着用
  • 使い捨てスリップの着用
  • 訪問時の手指消毒
  • 白手袋またはビニール手袋の着用

【ITを活用し、全行程のオンライン化】

現在、最初の弊社との仲介契約からお客様の物件売却の契約に至るまで、オンラインでの実施が可能になりました。
宅建士からの書面のみがアナログな形で残っておりますが、こちらも郵送での対応で、
お客様に実際にお会いする事なく、契約終了も可能です。
上記、全行程がオンライン可能ではございます。

ただ、例えば、売る際の内見もバーチャルで行えるシステムを弊社でご用意しておりますが、
なかなか実際の物件を見ながらと、バーチャル内見では契約率が大きく変わり、
現状としては国内のお客様に物件を販売する際には、実際の内見がどうしても必要になります。
またそれに伴い、弊社での物件確認なども実際の物件にて必要ですので、
時間をづらすなどの措置を講じさせていただき、できるだけ接触を避けた不動産取引を、
弊社としては提案させていただきます。

弊社では、従前の不動産の不透明性や顧客軽視になりがちで、またITの活用が進んでいないこの状況を、
少しづつではございますが、工夫を重ねながら、安心・安全、そしてお客様の利益最大化に、
全ての面で取り組んでいきたいと考えております。

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